株式会社 都ローラー工業

社長室

ごあいさつ

弊社は、創業以来現在事業発展にもっとも重要な問題を第一に克服する事が必要と考えております。弊社事業は日本国内、国外に対して積極的営業的アプローチを続けて行う事が必要であり、当社は創業以来印刷・工業用ゴムロールの研磨加工業を主として事業を発展させてきましたが、大きな岐路に立っている事です。

それは、当社研磨加工業ゆえにゴムロールの製造においてのゴムロール製造会社より大部分供給を受けている状態です。

この様な経営環境の中で現在最先端分野(液晶・太陽電池等の分野)等である市場は、ゴムロール製造会社がほぼ独占して機械装置メーカー経由にてロールを供給している市場であり、弊社もそのような成長市場に参入する為には、独自の技術・ゴムロール製造会社が保持していない加工技術を開発する必要があり、技術を保持する事で製造会社と仕事上対等に信頼関係の構築が計られ協調体制が維持されるものと考えております。

その為に弊社は当社が現状市場占有率の高い製品を軸に今後展開が見込まれる市場に対して独自の技術開発ロール(カーボンロール・フッ素厚膜コートロール・洗浄用ロール)を中心に需要が拡大する市場へ参入を計り、既存の製造会社より一歩先行した販売戦略・加工・技術を保持することにより既存会社との共存を計り中小企業の生き残り戦略を行う。

  • 戦略的製品を開発販売する為に、現在の本社工場を整備することにより人材の確保・技術流出の防止、生産性の向上、ラボ室の充実を計る事を目標として行動する。
  • 現在安定した需要が期待出来る分野においては、選択と集中を推し進め技術開発、設備の充実に努め、需要拡大に対応する。
  • 人材確保の為、作業環境の改善を計り、働きやすい職場とするよう、より一層改善する。
  • 会社の発展に伴い、異業種会社、同業会社、ゴム製造会社とも友好が保持できる会社との提携関係を模索する。

以上の1.~4.項については、今後課題としながらも前向きに検討し、実行できるように努力をしております。

株式会社都 ローラー工業

代表取締役 町田憲重

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