〒340-0027 埼玉県草加市両新田西町112-2
TEL.048-924-1319 FAX.048-926-7627
お問い合わせ
English

会社概要

社長挨拶

代表取締役 町田憲重
本社工場

激動の時代を迎え、混迷した世界経済は安定した着地地点を探求しながら、世界各国が独自対策に行き詰る中、我国の政策は混沌とした世界経済立て直しの筆頭役となれるのか注目されています。毎秋年度予算で、立て続けに大型補正予算を組んでいますが、景気回復があまり感じられない昨今です。中小企業経営者は、絶えず時代の流れに沿った経営手腕を求められ、試練と重圧に耐えることがいつの時代も待ち構えているのであります。

弊社では、経済環境の変化に伴い、従来からの生産材消耗品だけの扱いから、各種コーティング事業・関連装置の販売に営業範囲を拡大し、「技術力の向上」・「新製品の開発」・「市場ニーズの調査」・「市場におけるトラブル探し対策」等に対応する事が、社業拡大の「チャンス」と考え、「机の上では現場がわからない」を主題に、積極的に幅広く製品展開を行う事で現場のニーズを読み取り「トラブルチャンス」を「好機」とし、人脈の構築を計りながら「商圏」拡大に動いております。

また同時に、環境問題にも積極的に取り組み始め、現在「エコステージ」の取得に全力を注いでおります。

代表取締役 町田憲重

2019年の抱負

売り上げの構成比が2008年のリーマン・ショックを境に大きく変動

弊社は元来印刷・工業用ゴムロールの研磨加工を本業とし、オフセット印刷・プリント基板製造ロール向けが多く手掛けており、リーマン・ショック前は売上全体の約65%を占めていました。しかし、現在オフセット印刷向けロールは約1.5%程度に留まり、液晶関連等の製造用ロールの受注が多くなっています。最先端分野産業からの受注品は比較的付加価値の高い独自製品の受注であり、徐々に企業体力を高め足元を再構築しています。

新事業を促進

2009年、『常温DLC(ダイヤモンドライク・カーボン)コーティング成膜技術の開発』が、日本工業大学殿とのコラボにより、ものづくり補助金が採択されたのが大きな契機となり、新分野の開拓がスタートしました。日本初のロール分野での常温DLC処理加工技術であり、派生技術の延長線上に精密コーティング装置の開発や印刷・工業用ロールの新製品開発や二次電池関連向けに応用しています。また、従来から災害・汚染対策やハウス栽培向けに研究開発していた「自立型移動式大容量純水造水装置」の開発やシクロデキストリンを活用した生地への機能性付与など新事業には特許取得を含め精力的に取り組んでいます。新事業は一見すると本業と離れているように見えるかもしれませんが、本業にすべて通じている事業です。

「オンリーワンの日本品質」を掲げて

加工技術で成り立つ日本の中小企業のモノづくりは『2位』では駄目。『1位』の優位を取らなければなりません。そのためにも開発技術を戦略的に特許化しています。現在32件の特許を保有、新たに4件の特許を申請中。海外特許も申請・取得しています。弊社の最近の取得特許は、ロール以外にも多数あり、将来を見つめて全て防衛特許の取得であり、弊社製品を顧客に安心して使用して頂くためです。ロールはもの作り産業の要素部品の1つであり、自動化が進めばさらに必要とされる部品です。製品の向上を探求し一層の日本品質を求め、オンリーワン技術で世界市場に展開していくための努力を日夜しています。

企業理念

  • 環境負荷がかからない新しい技術開発に積極的に取り組む。
  • 顧客への提案型企業を目指す。
  • 社会の一員として誇れる仕事をすることで社会貢献をしていくことが出来る会社を目指す。

品質方針

  • 我々は独自の製造技術とその活用で、顧客が満足を得る高品質・高機能の製品を提案する。

概要

社名 株式会社都ローラー工業
創立 昭和48年10月1日(創業昭和28年4月1日)
資本金 7,000万円
代表取締役社長 町田憲重
本社 〒340-0027
埼玉県草加市両新田西町112番2
TEL.048-924-1319/FAX.048-926-7627
URL:http://www.miyako-roller.co.jp/
福島サテライト工場 〒969-0403
福島県岩瀬郡鏡石町桜岡375番3
TEL.0248-62-1318/FAX.0248-62-1181
E-MAIL:miyako-rollerf@air.ocn.ne.jp
事業内容 印刷・工業用各種ロールの製造・販売及び各種コーティング加工
精密塗布装置の製造・販売・環境対応型塗材販売
従業員数 20名(うち研究担当者1名)
主要取引銀行 みずほ銀行
埼玉りそな銀行
主要取引先 三菱ケミカル株式会社グループ
富士フイルム株式会社グループ
住友化学株式会社グループ
大日本印刷株式会社グループ
凸版印刷株式会社グループ 他(敬称省略)

  • ドイツ SPS IPC DRIVES 2015ドイツ SPS IPC DRIVES 2015
  • シンガポール Glasstec ASIA 2017シンガポール Glasstec ASIA 2017
  • Convertech Japan 2017Convertech Japan 2017

沿革

  
昭和28年 4月 有限会社にて設立・創業。オフセット印刷用ゴムロールの研磨加工を開始する
平成13年10月 「中小企業経営革新支援法」の認定を受ける
平成15年11月 福島県鏡石町に量産工場を建設・稼動(福島サテライト工場)
平成17年11月 「彩の国工場」として指定を受ける
平成18年 6月 資本金7,000万円に増資
平成20年 6月 経済産業省・中小企業庁「元気なモノ作り中小企業300社 08年版」の決定を受ける
平成20年12月 埼玉県より経営革新計画について承認される
平成21年 4月 日本工業大学(先端材料技術研究センター)竹内教授との間で技術開発契約締結
平成21年 8月 埼玉県草加市へ本社工場移転
平成21年 8月 関東経済産業局より「中小企業ものづくり基盤技術の高度化」に関する認定を受ける
平成21年 8月 経済産業通産局より「ものづくり中小企業製品開発等支援補助金」の決定を受ける
平成22年 1月 川口商工会議所よりDLCコーティングロールが「川口i-mono(いいもの)ブランド認定商品」として認定される
平成22年12月 関東産業経済局より「常温DLC成膜による燃料電池セパレータの微細3次元コーティング技術開発」に関する認定を受ける
平成24年 6月 東京都中小企業振興公社より支援商品の認定を受ける
平成25年 5月 川口商工会議所会員大会顕彰制度審査委員会より経営革新賞を受賞する
平成27年 1月 国際連合工業開発機関(UNIDO)の環境技術データベース(ナノ・テクノロジー・工業塗料)に登録される
平成27年10月 日本貿易振興機構(ジェトロ)より塗布装置の輸出支援の認定を受ける
平成28年 2月 埼玉県より経営革新計画について承認される
平成28年 8月 経済産業通産局より「ものづくり中小企業製品開発等支援補助金」の決定を受ける
平成28年11月 関東経済通産局より「経営力向上計画に係る認定」を受ける
平成28年12月 川口商工会議所より多機能精密コーティング装置が「川口i-mono(いいもの)ブランド認定商品」として認定される
平成29年 5月 平成29年度埼玉県新技術・製品化開発費補助金の決定を受ける

  • 埼玉県指定彩の国工場指定埼玉県指定
    彩の国工場指定
  • 川口i-mono(いいもの)ブランド製品認定川口i-mono(いいもの)ブランド製品認定
  • 経営革新計画認証書経営革新計画認証書
  • 経営革新賞経営革新賞
  • 2008年元気なモノ作り中小企業300社2008年元気なモノ作り中小企業300社

アクセス

本社工場

本社工場

〒340-0027
埼玉県草加市両新田西町112番2
TEL.048-924-1319/FAX.048-926-7627

東武スカイツリーライン(東京メトロ日比谷線乗り入れ)竹ノ塚駅 西口より

:7分
バス:2番乗り場[竹04・05]草加駅西口行き 又は [竹06・09]新里循環竹の塚西口行き下町にて下車徒歩:6分


福島サテライト工場

福島サテライト工場

〒969-0403
福島県岩瀬郡鏡石町桜岡375番3
TEL.0248-62-1318/FAX.0248-62-1181
E-MAIL:miyako-rollerf@air.ocn.ne.jp